夜バナナダイエットが密かに人気になってますね。

一体、朝バナナダイエットとどんな違いがあるのか?
夜バナナダイエットの方法(やり方)って?
どうして痩せるのか?
本当に痩せるのか?
デメリットはないのか?

夜バナナダイエットを始める前に知っておきたいことについて、
今日はご紹介したいと思います。

朝バナナダイエットと夜バナナダイエットの違いは、
名前の通り朝食べるか夜食べるかの違いです。^^;テヘ

では、まず夜バナナダイエットのやり方ですが、

  1. 夕食の30分前にバナナを2本食べる(ゆっくりと噛んで食べると満腹感UP)
  2. 食べ終わったら、お水やお茶、白湯などを200ml飲む
  3. 約30分時間がたってから夕飯を普通に食べる

ちなみに、スムージーはNG。咀嚼しないので、満腹感が得にくくなります。

それにしても、実に簡単ですね!

夜にバナナ(フルーツ)を食べると太りそうだけど、どうして痩せるの?

っていう疑問を持つ方もいると思いますが、

日本人は夕飯を重視して食べる傾向にあるので、
夜に多量のカロリーを摂取しがち。

そこで、夕飯前にカロリーで低く腹持ちもよいバナナを摂ることで、
夕飯の食べる量が減りダイエットにつながる、というわけです。

ちなみに、バナナは1本86キロカロリーくらいらしいので、
2本食べても172キロカロリーです。

夜バナナダイエットのメリットは、

  1. バナナに含まれる水分・マグネシウム、食物繊維の効果で便通がよくなる
  2. 満腹感が得られ、食事を我慢する必要もないためストレスがたまりにくい
  3. ビタミンB類、ビタミンC、必須アミノサンのメチオニン、ケセルチン、ポリフェノールなどが豊富で、栄養バランスがよく、抗酸化作用も期待できる

なんと、バナナを食べることで、肌の弾力や水分量、油分量の改善があったという研究結果も!

バナナのパワーはあなどれないですね!

なんだかいいことづくめだなぁ~と
思ってしまいますが、
夜バナナダイエットにもデメリットがないわけじゃありません。

バナナは糖質が多めの食品。

空腹時に糖質を摂ると、血糖値が急激に上昇します。
血糖値が急激に上がるとインシュリンというホルモンが大量に分泌され、
脂肪をためこみやすくなります。

できれば、血糖値はゆるやかに上げた方が、
ダイエットの面でも健康面でも良いのです。

じゃあ、どうすればいいのか?という話ですが、

  1. 血糖値の上昇を抑えるお酢を飲んでから食べる
  2. 牛乳などの乳製品を摂ってから食べる
  3. 葉物野菜や海藻などの食物繊維をとってから食べる

という方法で、急上昇を防ぐことができます。

ただし、牛乳などの乳製品は脂肪分も多いので、1か3の方法が良いかも。

酢は苦手だし、料理も面倒だし、
という方は、血糖値の上昇をゆるやかにする健康茶などと
一緒にバナナを食べるというのも良いかもしれません。

サラシアやギムネマなどが入ったお茶なら
血糖値の上昇をおだやかにしてくれます。↓

というか、こういうお茶を飲むなら、バナナ食べなくても
普通に食事しちゃって良いのかもですね。^^;

1点気になるのは、
夜バナナダイエットって、バナナで血糖値が上がったところに、
夕飯を食べるから満腹で食べる量が減るってコンセプトなのかな?
とも思うんですよね。

となると、緩やかに血糖値が上がるとどうなんだろう??^^;とか。

ゆるやかに上がるだけで、全く上がらないわけじゃないから、
いいのかしら?

個人的には、血糖値の急上昇はよくないって思ってる派なので、
やはり対策を打ったうえでの夜バナナダイエットかな?って思ってます。